以下の2つの読書会のレポート記事になります。
・11/13(木)18:00~ 読書の秋!自由紹介型
・11/29(土)13:30~ 「三島由紀夫」作品
読書会レポート
今回は2つまとめてレポートします。
参加者
・読書の秋!自由紹介型 6名(男性3名 女性3名)
・「三島由紀夫」作品 17名(男性9名 女性8名)
男性も女性も幅広い年齢層で、若い世代にも三島ファンがいることを知って個人的に嬉しかったです。
読書会の雰囲気
どちらの回も落ち着いた方が集まって、終始なごやかな雰囲気で進みました。
読書の秋!自由紹介型
思い付きで開催を決めて、2週間前くらいから募集開始しましたが、無事開催できてよかったです。
平日の夜、しかも木曜日をあえて選んでみました。参加者の平均年齢は20代だったと思います。
村上龍『限りなく透明に近いブルー』、山崎ナオコーラ作品、柚木麻子『BUTTER』、ねこの絵本などいろいろな本を知ることができて、たまには自由紹介型の読書会も良かったです。
また来年開催してみます。
「三島由紀夫」作品
当読書会に初参加の方が参加者全体の半分より少し多いくらい、ざっくりの感覚ですが、その中で半分くらいの方は読書会自体が初めて、という感じでした。
三島由紀夫に関しては、ほとんどの作品を読んでいるという方から1作品だけという方まで、さまざまな人が集まりました。三島由紀夫がすごく好きという方は、3分の1くらいの印象です。
実は、とてもまともで愛と誠の人:三島由紀夫(主観です)のことを話し合うことができて幸せな時間でした。
二次会
平日開催の「読書の秋!自由紹介型」の方は、6名で3時間ほどお話しするという濃厚な時間となり、終了時間も遅かったため、二次会はなしで読書会後解散しました。
「三島由紀夫」作品の会は、初の土曜の昼からの読書会でした。15時まで読書会をして、そのあと希望者で17時前までお茶会という形です。
二次会は、ほとんどの方(17名中13名くらい)が参加されました。
夜開催のときはみんなで買い出しに行って、食べ飲みしながらの2次会でしたが、今回は任意での買い出しにしました。
その後のごはん会はあまり希望者がおらず、結果3人で近くのガストで軽く食べて解散となりました。まだ17時なのにびっくりドンキーは1時間待ちでした(店の近くに立っていた人の話を立ち聞きした情報)。池袋おそるべし。
現状、休前日に開催しているのですが、17時でサクッと解散なら日曜昼の開催もありかなと感じましたが、いかがでしょうか?
ぜひご意見お聞かせください。
おわりに
リピーターの方も増えてきて嬉しい限りです。
とはいえ、まだまだ始めて日の浅い会ですので、ほとんどの回で、初参加の方が半分以上です。読書会自体が未経験という方にも参加しやすい会になっていますので、お気軽に来ていただけると嬉しい限りです。
もちろん二度目以降の方も、またお話しできることを心待ちにしていますので、いつでもお待ちしています。

